8:40~書類の整理:市長室
10:00~3月定例市議会開会:議場
14:00~金しゃちビール表敬訪問:応接室
14:35~来客対応:応接室
16:00~決裁、打合せ:市長室
18:00~尾張名古屋地区の行く末を語る会:「山」本店 河村たかし名古屋市長の呼びかけで、尾張名古屋の行く末を語る会(仮称)が開かれ出席しました。
河村市長は、名古屋市と周辺自治体とで、尾張名古屋共和国をつくる構想を発表、今日はその周辺の自治体の首長と名古屋市議の一部が集まり第1回目の議論する場が設けられました。議論をするといっても、名古屋市内の手羽先料理店での懇談会ですので、お酒を飲みながらの意見交換会といった方が正確です。開会後、河村市長から趣旨について説明があり、大学教授からも賛同、支持の話があって、各首長が今後どう判断していくかということだと思いました。20人の首長が集まりましたが、本人が出席した市町は、名古屋市との何らかの連携は必要と思う人ばかりだと私は思っています。一部メディアの報道で、合併して400万人都市をと河村市長が考えていると伝えていますが、独立した自治体が連合体のような形で、名古屋を中心にまとまっていくという感覚が市町の首長の頭にはあると想像されます。ですから、河村市長の言う市町が合併して国から独立するとまでは誰も思っていなくて、そのあたりは少し違いがあるようです。
いずれにしても、中京都構想よりはるかに現実的でまとまりやすい尾張名古屋共和国構想、次は4月4日名古屋城で、と既に開催の発表もあって、今後の展開が気になるところです。