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犬山市長 田中志典 (たなかゆきのり)  の日記
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【5月20日(日)】
10:00~ 第15回ひかり学園「ふれあいフェスティバル」:ひかり学園
10:30~ 梶原景時公顕彰会:興禅寺本堂
16:00~ 走る市政教室《副市長共》:2階205
18:30~ 魚屋町総会:余遊亭


 梶原景時顕彰会が発足して25周年を迎えました。
 昭和62年5月2日に発会式のようなものがあったかどうかわかりませんが、その日に発足したそうです。それ以来毎年この時期に梶原公を偲び法要が営まれるとともに、名馬磨墨(するすみ)の供養も同時に行われてきました。また、市内の人達だけでなく、梶原公や磨墨に縁のある方やゆかりの土地の方々も全国にあり、わざわざ羽黒まで足を運んで下さること誠に嬉しい限りです。梶原拓元岐阜県知事や明宝(岐阜県)、清水(静岡県)、寒川(神奈川県)などの皆さんとの交流も25周年、もしくはそれに近い年月が過ぎている訳です。とても意義深いことです。
 梶原公の顕彰はこれからも永遠に続けて欲しいと願っていますが、当市としましても、もっとPRできるよう努力していきたいと思っています。
# by mayor_inuyama | 2012-05-20 21:40
【5月19日(土)】
16:00~ 走る市政教室《副市長共》:2階205

 今年も走る市政教室を実施しました。
 市内には317町内会がありますが、町会長の皆様に市内の犬山市の施設、犬山市健康館、都市美化センター、池野小学校(避難所)、消防署南出張所の4箇所を視察して頂きました。市民生活と結びつきの深いゴミ処理施設、災害時の避難所活用、火災と救急搬送、健康チェックと病気の予防など、それぞれ機能を持った公共施設だけに行政の役割を少しでも理解してもらうのが大きな狙いでもあります。また、視察後は市役所内で意見交換会を実施し、質問や意見を出してもらい、部長や課長も誠意をもって答えたり、今後対応していく機会を設けて活発なやりとりがありました。
 走る市政教室は、今日と明日、そして23日水曜日の3日間行われますが、町会長さんには3日間のうち都合の良い日に参加して頂くことになっています。
# by mayor_inuyama | 2012-05-19 21:40
【5月18日(金)】
市長休み

 市行政のチェック機能としては市議会が最も大きな組織で権限が与えられていますが、違った立場から重要な役割を果たしているのが監査委員です。
 監査委員は当市の場合、民間から1名が代表監査を務め、もう1人が市議会議員の代表1名という構成となっていて、市職員が事務局を司っています。市議は、昨年の改選から、監査委員の任期を1年から2年に申し合わせで変更になりました。一方の民間人については、1期4年となっています。この5月12日で任期が満了しましたので、5月13日の日から新たに議会承認を頂いた方にバトンタッチされました。前任者が谷津義雄さんで3期12年務めて頂きましたが、5月14日には講演の時間を設け、市職員に対して数々のメッセージを残して退任の挨拶をされました。長い間、民間の経営者としての考え方や手法を行政に吹き込んで下さいました。心より感謝申し上げます。後任者は今年から名古屋経済大学の佐々木雄太学長(3月まで愛知県立大学の学長)です。これまでとはまた異なる視点で行政チェックと住民監査請求などの取扱いをよろしくお願いいたします。佐々木さんには15日、監査委員の辞令交付を行いました。
# by mayor_inuyama | 2012-05-18 21:30
【5月17日(木)】
18:00~ 来客対応

 今月15日のことですが、社会福祉法人犬山白寿苑(はくじゅえん)が市内に特別養護老人ホームを開いて今年で30周年を迎え、祝賀式典が行われました。30年前というと昭和57年のことですが、もうそんな頃から高齢化社会の対応が叫ばれていた訳です。とは言っても当時としては、県下で5番目となる特別養護老人ホームの開設でしたので、早い段階での取り組みと言えましょう。それから18年後の2000年4月から全国的に一斉に始まった介護保険制度により、特別養護老人ホームの位置づけが明確となり、制度の根幹をなす施設となりました。その制度の実施からもう12年、今では制度が定着してきました。
 団塊世代の方々が75歳を迎える約10年後、犬山のみならず日本全体がどのような状況になっているのかわかりませんが、これからも高齢者福祉の充実発展に寄与して欲しいと願ってやみません。 
# by mayor_inuyama | 2012-05-17 20:30
【5月16日(水)】
7:45~ 北のまちづくり視察見送り:犬山駅西ロータリー
10:00~ 犬山市児童厚生施設運営委員会挨拶:2階202・203
10:30~ 丹羽事務所藤原氏来庁:応接室
14:00~ 県市長会災害廃棄物処理研究会:ホテルグランコート名古屋
17:00~ 取材:応接室
18:00~ 決裁:市長室
18:30~ 犬山市・各務原市幹部職員交流会《副市長共》:グランツ


 愛知県市長会が主催の災害廃棄物の処理についての研究会が開かれました。
 今回で2回目ですが、災害廃棄物とは東日本大震災で発生したがれきのことを言います。今日は医学的な見地から医師を講師として招き、講演を聴くという研修会でした。放射線に関する基本事項とその人体への影響についてお話を伺いました。放射線の種類や放射性物質の種類と言った基礎的な話から、福島第一原発事故後の放射線に関する諸問題など幅広く丁寧な説明がありました。じゃぁ被災地に山積みとなっているがれきをどう処理してどう処分すれば大丈夫かという点については触れられませんでした。というよりも医学的な立場を越えて話をすることはデータ等を持っていない限りできないということだと私は思いました。今日の話を聞くと、がれきの処理について過去に誰も経験したことがないことから、人体にどう影響があるのかないのか、わからないというのが正しい見方かと思います。ただ今日の講師の話から判断すると(これは私の感覚的なとらえかたですが。)あまり意識過剰になる必要はないように思いました。いろいろな見方がありますが、今日の先生の話を信じたいと思っています。
 これからも研究会は続けられますが、より正しい判断ができるよう、私も勉強したいと思います。
# by mayor_inuyama | 2012-05-16 21:20

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